ブラあややん(小江戸)其の弐

  • 2018.06.03 Sunday
  • 11:20

小江戸のメインストリートから
歩くこと約20分。
川越氷川神社へ到着ですヾ(o・_・o)

鳥居が
やたら混雑していると思ったら・・・
涼やかな風車が(^^)
 
 
こちらは『縁結び』の御利益が有名で

若い女性やカップルがわんさか(笑)

本殿では お式も挙げられているようでした(^^)

541年 創建。五柱の神々が祀られており

主祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)。
その他 境内には
護国神社の他 21社もの摂社・末社が祀られています。

川越氷川神社といえば・・・
 
鯛のおみくじ(笑)
・・・京都の八坂神社にもあった気が(苦笑)・・・
ピンクの『あい鯛みくじ』と赤色の『一年安鯛みくじ』があり
例にもれず
あややんは赤鯛 釣ってみました( ̄▽ ̄;)ゞ

氷川神社の境内で暫し過ごしてから

ずんどこ歩いて
お次は 真言宗智山派の成田山川越別院へ。
 
御存じ

千葉県にある成田山新勝寺の別院で 通称は『川越不動』
成田山最初の別院なんだそうです。

 

そして
すぐ近くには 天台宗の寺院 喜多院があります。

こちらは 通称『川越大師』
830年 円仁和尚(慈覚大師)創建で
境内にある多くの建物が重要文化財に指定されています。
 

そして
喜多院の山門前には 日枝神社があります。

もともとは
喜多院の境内にあったそうです。
太田道灌公が江戸城を築城するにあたり
こちらの神社さんから分祀したものが
赤坂にある日枝神社なんだそうです。

また
喜多院の裏手には
仙波東照宮があります。
 

残念ながら 門が閉まっていて参拝はできませんでした。

そして
徒歩約5分ほどのところに
天台宗の寺院 中院(なかいん)があります。

狭山茶発祥之地の碑があり
円仁和尚が京都から茶の実を持ち帰り 境内で薬用として栽培し始め
のちに狭山丘陵で広まったそうで
狭山茶は元は『河越茶』と呼ばれていたそうです。

元は仙波東照宮の場所にあり
昔は
仏蔵院【現 喜多院(北院)】仏寺院【中院】多聞院【南院】の三院で
星野山無量寿寺というお寺だったんだそうです。
そういえば
喜多院から中院に行く途中に 南院遺跡というのがありました。
 
明治維新に起きた

『廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)』により 廃寺となってしまい

現在の場所に石碑や石仏を集めたそうです。

南院があった場所は 今は住宅地になってしまっているそうです。


今回の探訪は ここまで。
その後は
駅に向かいがてらお茶とかして 川越の商店街をぶらぶら。
帰りも
各駅停車で・・・(苦笑)←乗り換えが面倒だった・・・(;¬_¬)
19098歩の休日でした(笑)

最後は
御朱印を紹介しますヾ(o・_・o)



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