水無月です。

  • 2015.06.01 Monday
  • 22:43
水無月(みなづき)になりました。
早いもので
今年も 半年が過ぎようとしています(^^;)

水無月は文字通り
『梅雨が明けて水が涸れてなくなる月』と
解釈される事が多いですが
実はその逆で
『田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月』の
【水張月(みづはりづき)】【水月(みなづき)】との説が有力です。
また
『無』という文字は『の』という意味の連体助詞とされ
『水無月(みずのつき)』であるとする説や
梅雨時の新暦6月の異称として用いられるようになってからは
『梅雨で天の水がなくなる月』や『田植で水が必要になる月』
といった解釈も行われるようになりました。
他の異名は
『弥涼暮月(いすすくれづき)』『風待月(かぜまちづき)』『涼暮月(すずくれづき)』
『鳴神月(なるかみづき)』『松風月(まつかぜづき)』など
涼やかな言葉が並びます。

この季節になると 気になるのが『梅雨(つゆ)』
今年は
6月6〜8日頃 梅雨入り予定の関東地方。
一応 平年並みだそうで
7月15〜19日頃が 梅雨明け予定だそうです。
・・・あくまで 予定なので(苦笑)

また 制服などは一斉に『衣替え』を向かえます。
学生の頃は 夏服がまだ肌寒い季節だったように記憶しています。
全然忘れていて
朝 友達が迎えにきた時
初めて『あっ!!』と気がつき
一人遅刻していった・・・なんて事もあったような・・・(;¬_¬)
最近は
クールビズもやっと根付いてきた感じ?ですかね(苦笑)

二十四節気は
芒種(ぼうしゅ)・・・6月6日
夏至(げし)・・・6月22日
があり
芒種は
芒【のぎ】(イネ科の植物)の種を蒔く頃で
例年だと この頃より西日本の梅雨入りが発表されます。
夏至日は
太陽は北回帰線上にある為 
北半球では1年の中で昼が最も長く 夜が最も短い日とされています。

夏はもうすぐですね(^^)

6月は
8月と並び『祝日』がない月でもありますが・・・
でも
嫌いじゃないかな(笑)

『季節のお花』
 
紫のニゲラのアレンジと
ピンクと白のなでしこアレンジ。
なでしこといえば
『大和ぉ〜撫子七変化ぇ〜♪』
というのは 年代がバレる?(笑)



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