しゃばけシリーズ

  • 2014.12.05 Friday
  • 21:22
1年に1度
文庫化して発売される『しゃばけ』シリーズ。
今回は『ひなこまち』です。

若だんなと兄や達
そして 長崎屋に集まる妖(あやかし)の面々が
今回も大活躍します。

なんと
今年は文庫オリジナル『えどさがし』も発売と
豪華2冊立て!

こちらは
若だんなに関わりの深い人物やあやかしが主役の外伝。
いわゆるスピンオフです(^^)

毎回このシリーズは
あっという間に読んでしまいます。
ほっこり馴染む感じがたまりませ〜ん!(笑)

そして
なんと なんとっ!
漫画にもなっちゃいました。

長崎屋の手代兼若だんなの兄やの
仁吉さんと佐助さん。
2人はもちろんあやかしです(^^)
そして この漫画
『うる星やつら』の高橋留美子氏や『イグアナの娘』の萩尾望都氏などが
お話ごとにトリビュートとして描いてます。
こちらはまだ 買ってません(ヲィ)
でも
きっと面白いんだろうな(^^)



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うわさの神仏シリーズ

  • 2014.12.03 Wednesday
  • 12:46

なんとも怪しげな本を見つけてしまいました(笑)
というか
表紙と題名が インパクトありすぎっ!(爆)

文庫化の初版は 2001年と随分前になりますが
縁あって手に取ったこの本の作者さん
加門 七海氏は
ちゃんとした小説家(失礼)でもあり
怪奇大好き神社仏閣ヲタク(尚失礼)でもあります。
そして
視える作家さんでもあります。

そっち系の作家さんなので
そっち系の取材旅行で 色んな場所を飛び回り
良くも悪くも色んな体験をされた作者の現地ルポエッセイ集のこの本。
もし 自分が体験したなら『ぞっ・・・』とするような事が
あれやこれや書かれていますが
そこは 作家さん(^^)
やんわりと 面白おかしく書かれているので
つい笑ってしまう場面も。
でも
『マジ 笑えねぇ(;¬_¬)』話も中には・・・(苦笑)




そして
第二弾が この表紙!
・・・買ってまうやろっ!!!(爆)



・・・もちろん
三巻全部買いました(笑)

そして
あっいう間に読んでしまいました(^^)
『あの場所』とか『この場所』って・・・
・・・だったんだ・・・(汗)とか
へぇ〜そういうコトだったんだ〜とか
とにかく 為になって面白い!(オカルト好きには)

あややんも作者さんと同じく
怖いコトは大嫌いですが 興味ある派なので
実に共感すること多し。
おススメです(^^)



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朔風払葉

  • 2014.11.27 Thursday
  • 13:31
丁度
今日(11月27日)から5日間(12月1日)の季節を表す言葉で
『さくふう このはをはらう』とか『きたかぜ このはをはらう』と読みます。


これは
二十四節気の『小雪(しょうせつ)』次候の名称で
『七十二候(ななじゅうにこう)』といい
二十四節気を更に5日間づつ 3つに分けた期間(初候 次候 末候)で
名称は 気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっています。

たまたま図書館で見かけて借りてきました(^^)
 
元は 古代中国で使われていた季節を表す方式でしたが
江戸時代に日本の気候風土に合うように 一部改訂されています。
『朔風葉払』は
【冷たい北風が 木々の葉を払い落とす頃】という意味です。

この七十二候には
色々な自然なものや現象がそのまま出てきます。
例えば
啓蟄の次候(3/10〜3/14)は
『桃始笑』(ももはじめてわらう)【桃の蕾がほころび 花が咲き始める頃】
清明の末候(4/14〜4/19)は
『虹始見』(にじはじめてあらわる)【雨上がりの空に 初めて虹がかかる頃】
など
日頃のちょっとした出来事の文章になっています。
四季を敏感に感じ取り生活の暦に取り入れる繊細さは 日本ならではではないでしょうか。
この本は
七十二候を始め 旬の味覚や行事などが
挿絵と共に紹介されていて とても読みやすかったです。

日々時間に追われ
季節の事など忘れがちですが
たまにはこの本を読んで 季節を愛でるのも乙なものかと。


うん。
うちにも1冊買おうヾ(o・_・o)



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軍配者シリーズ

  • 2014.07.16 Wednesday
  • 11:59
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富樫倫太郎氏の軍配者シリーズが
とうとう文庫本になりましたヾ(@^▽^@)ノ
第一弾は『早雲の軍配者』
早雲は
のちの小田原 北条家の礎になった人です。

その早雲の軍配者とは・・・読んでからのお楽しみ♪


『信玄の軍配者』
あの武田信玄の軍配者は・・・大河ドラマにもなりました(^^)


『謙信の軍配者』
上記の大河ドラマでも出てきました。
Gackt氏演じる謙信の軍配者・・・そうあの人です(笑)

この三部作は微妙に繋がっていて
思わず全部読んでしまうのです(苦笑)

知略と情報を駆使して
戦を指南する戦国大名のブレーン・軍配者。
その養成機関『足利学校』で
兵法・占術・医術・観天望気などの学問に励む傍ら
生涯のライバルとなる
後の名軍師三人が巡り合う・・・

てな 感じです。

実は
既に単行本の時に読み終えてしまったのですが
今回 文庫化されたので
また読み直して見ようと・・・


大人買い(苦笑)
この本に出会うまで
『早雲』の知識は皆無でしたが
いやはや 歴史上にはすごい人がいっぱいいるんですね。
この感覚
あの『のぼうの城』の時と似ています。
あのお話の主人公達も まったく知りませんでした(ヲィ)

一気に引き込まれますので
読む時は 寝不足に注意が必要です(^^)
 

心霊探偵 八雲〜ANOTHER FILES 祈りの柩〜

  • 2014.07.13 Sunday
  • 21:01
読みたい本が溜まっている中
やっと読み終えました(^^)
本編のいわゆる『黒八雲』(あ、本のカバーの色ね/笑)に対して
スピンオフっぽい感じの小説 通称『白八雲』第二弾。
今回は後藤刑事にスポットが当たっています。
後藤刑事の過去と 複雑に絡む事件。
相変わらずのスピード感と
人となりを描く文章運びには毎度、脱帽です。
後藤刑事 超いい人(笑)

オススメの小説です(^^)

 

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