夏祭り

  • 2018.08.19 Sunday
  • 21:37

8月18、19日は

地元の神社の例大祭。
2年に1度 神社の氏子町会の御神輿が一同に会します(^^)


あややんは
もう20年位 御神輿には参加していませんが
機会が合えば見に行ったりします( ̄▽ ̄)ゞ
 
当たり前の話ですが

あややんが担いでいた頃の
顔役 世話役のおじさん達は世代交代をし
今年は 若人な担ぎ手が結構多い感じがしました。

こんなところでも
年代を感じるとは・・・・・・(苦笑)

そして
夜は夜で こちら♪

地元でも有名な

『抽選会の景品が豪華&元相撲取りが来て 阿波踊りコンテストがある』盆踊り(苦笑)
始まってすぐ位だったので ちょいちょいな感じですが

時間が経つにつれ(抽選会の時間が迫るにつれ/苦笑)

ものすごい人出になります。

今年は

早々に退散したので
蚊に刺されずに 済みました(苦笑)


祭りが終わると

いよいよ『夏』も終盤に・・・
ちょっぴり名残惜しい感じもしますが

涼しいのも恋しいかな(笑)



JUGEMテーマ:地元の祭り

JUGEMテーマ:季節の出来事

 

小寒

  • 2017.01.05 Thursday
  • 20:36



本日は『小寒(しょうかん)』
寒の入りとなり
節分までの間が『寒の内』と呼ばれ
1年で最も寒い季節に入りました。

『寒の内に身体を鍛えると 丈夫になる』といわれ
寒中水泳や寒稽古が行われるのも この時期が多いとされます。

七十二侯では
1月5日〜9日ごろまでを
『芹乃栄(せりさかう・せりすなわちさかう)』といい
芹がすくすくと生える頃を
1月10日〜14日ごろまでを

『水泉動(すいせんうごく)』といい

地中で凍っていた泉が動き始める頃を
1月15日〜19日ごろまでを

『雉始鳴(きじはじめてなく)』といい

雉のオスがメスに恋して鳴きはじめる頃をさします。

今日は
そんな『小寒』にふさわしく
風がとても冷たいです(苦笑)



JUGEMテーマ:季節の出来事

今年2回目の

  • 2016.02.08 Monday
  • 20:37
2月8日は
旧暦の1月1日(元日)
今年に入って2回目の『元日』になります。
そして
初庚申(はつこうしん)の日でもありました(^^)

注)前に行った時の写真です。

庚申の日は 帝釈天の御縁日でもあり
いつもなら
柴又の帝釈天に行くのですが
本日は 生憎の用事があり行けず終い・・・il||li_| ̄|○ il||li

・・・吉野家さんの草団子 食べたい・・・(´・ω・`)←ヲィ

帝釈天の仲見世には
草団子屋さんが多くあり 殆どのお店が『よもぎ』入りのお団子です。
こしあんだったり つぶあんだったり きな粉蜜だったりと
お店の特色が出ているお団子が ずらりとあります。
また
川魚料理屋さんも多数あり
鯉こくやうなぎ 天丼などのお食事処もあります。
あややんは
川甚さんでうなぎか 大和屋さんで天丼がお決まりのコース。

そんなに食べる機会もないですが(苦笑)

また 今日は
この他に『針供養』がカブっています。
針供養は
浅草寺へ行くのが恒例ですが
こちらも行けず(´・ω・`)
ま、折れた針ないから いっか(ヲィ)


折角の今年2回目の元日でしたが
何一つ
出来ず仕舞いな1日でしたm(。−_−。)m

次回の庚申は4月8日。
行けるといいな〜(* ̄∇ ̄*)



JUGEMテーマ:神社仏閣

立秋(寒蝉鳴)

  • 2015.08.14 Friday
  • 14:34
8月8日は『立秋』
暦の上では『秋』になります。

この頃の七十二節気は
『涼風至(すずかぜいたる・りょうふういたる)』
目に見えぬ風に かすかな秋の気配を感じる頃の意で
日中はまだまだ暑いですが 朝晩にふと秋を感じる風が吹き抜けることがあります。

そして12日のお盆頃からは
『寒蝉鳴(ひぐらしなく)』
寒蝉(かんぜみ・かんせん)とは 元々秋に鳴く蝉の意味で
蜩(ひぐらし)やツクツクボウシの古称のようです。
夕暮れ時『カナカナカナ・・・』と寂しげに鳴く声が
何とも言えぬ哀愁と涼しさと
夏の終わりを告げているようでもあります。

でも
まだまだ暑いですけどね(;¬_¬)


うちのベランダでは
今年の朝顔同時開花数を更新しました。
 
一気に8個も咲いていました(^^)

朝顔は
まだまだ夏を満喫しているようです(笑)



JUGEMテーマ:季節の出来事

文月です。

  • 2015.07.01 Wednesday
  • 00:35
文月(ふみづき)になりました。
早いもので
今年も半年が過ぎちゃいました(^^;)
文月の由来は
七夕(7月7日)に詩歌を献じたり
書物を夜風にさらす風習があり
文と関わりが深いから・・・というのが定説ですが
実は七夕の風習は
奈良時代に中国から伝わった行事で
元々日本の行事ではありませんでした。
なので
稲の穂が含む月であることから
『含み月(ふくみづき)』『穂含み月(ほふくみづき)』
の意であるとする説もあります。

確か『ふみの日』は7月23日ですので
この『文月』にちなんだのでしょう。
調べてみると
1979年に郵政省が制定したそうです。
23日はごろ合わせで23(ふみ)。
最初は
毎月23日を『ふみの日』にしていたらしいのですが
全国的な規模でキャンペーンを展開することになったらしく
7月の文月を選んだ・・・という事みたいです(^^;)

話が反れましたが
7月の他の異名は
『七夕月(たなばたづき)』『七夜月(ななよづき)』『蘭月(らんげつ)』『涼月(りょうげつ)』
などです。
夏の夜を楽しむイメージ・・・です。←希望?(笑)

7月に入ると
大きな祭事も多くなり
福岡の『博多祇園山笠』京都の『祇園祭』大阪の『天神祭』など
有名なお祭りが始まります(^^)
夏の風物詩の『朝顔市』(入谷)は6日〜8日
『ほうずき市』(浅草)は9〜10日で
10日は浅草寺の『四万六千日(しまんろくせんにち)』でもあります(^^)
この日 浅草寺にお参りすると
46000日(約126年)分のご利益が頂けるそうで
あややんは ほぼ毎年行っているので
『10世代後の孫』辺りまでのご利益は頂いております(笑)
また
各所で花火大会も開催されます。
今年は
隅田川花火大会が7月25日に
あややんが
毎年 楽しみにしている江戸川花火大会は8月1日に開催予定ですヾ(@^▽^@)ノ

東京スカイツリーからの隅田川花火大会観覧は
毎年 抽選販売で
1年目はなんと!倍率187倍の かなりのプラチナチケットでした。
去年は57倍と 少し落ち着きましたが まだまだ遠い感じです(苦笑)

二十四節気では
『小暑(しょうしょ)』・・・7月7日
『大暑(たいしょ)』・・・7月23日
が あります。
いよいよ暑い夏 到来・・・てな感じでしょうか(笑)
また7月20日は『土用の丑の日(どようのうしのひ)』です。

この日に鰻を食べるという風習は
江戸時代の発明家 平賀源内が
夏に売り上げが落ちる鰻屋の主人から相談を受け
『丑の日に【う】がつく食べ物を食べると 夏負けしない』という
民間伝承からヒントを受け
店先に『丑の日』の張り紙をすることを勧めたそうです。
すると
『物知りの平賀源内の言う事なら』と口コミが広がり
鰻屋は大繁盛したそうです。
すると 他の鰻屋も真似をするようになり
いつしか『土用の丑の日は 鰻を食べると夏負けしない』
という風に広まったとされています。


さて
7月7日は
綾屋の創業記念日で
今年で早いもので8周年になりますo(^^o)(o^^)o


・・・詳細は メルマガにてヾ(o・_・o)


『季節のお花』
 
左:グリーンベルとアトランティアとトルコキキョウ
右:あじさいとアトランティア(白)にカーネーションなど

グリーンベルとアトランティアは 持ちが良かったです(^^)



JUGEMテーマ:季節の出来事

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