京都DE七福神(御朱印七福神)

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 12:49

最後は

七福神の御朱印です(^^)
今回は
専用の御朱印帳で授与して頂きました( ̄▽ ̄)ゞ
 
まずは『都七福神』から。

今回は『鈴木松風堂』さんの御朱印帳で頂きましたが
萬福寺などにも専用の『都七福神御朱印帳』がありました。
こちらの御朱印帳は
地図や注釈が入っていてとても見やすいです。
墨の染み込みがイマイチで
ドライヤーで乾かしながら授与して頂きました。
七福神めぐりの時期は
何処に行っても 色紙の為のドライヤーが備えられていますヾ(o・_・o)
 

萬福寺 布袋尊

赤山禅院 福禄寿神

松ヶ崎大黒天 大黒天

革堂 寿老神

京都ゑびす神社 ゑびす神

六波羅蜜寺 弁財天

東寺 毘沙門天

萬福寺は
1月中旬頃までは
都七福神の『布袋尊』御朱印のみの授与だそうです。
(この他に4種類ほどあります)
 
京都が発祥と言われている七福神巡りは 歴史が古く
室町時代には七福神信仰がおこり 全国へ広がったといわれています。
その中でも
『都七福神』は日本最古で多くの人が詣でるといわれています。
期間は1月1日〜31日で
この期間は 京都駅付近から専用のツアーバスも運行されています。
また
専用色紙は 各寺社によって絵柄が違うようで
好みにもよるとは思いますが
萬福寺の色紙を持っている方が多かったようにも思えます。
廻る順番は決まってないので
ただ単に
廻りやすい順番がたまたま・・・かもですが(苦笑)


お次は
『泉山七福神巡り』の御朱印です。
この専用御朱印帳は
第一番の即成院(そくじょういん)の境内に専用授与所がありました。
和綴じで
各ページには写仏もついています。
七福以外に愛染明王 楊貴妃観音を一緒に参拝し
九福(久福)が授かるといわれています。
参拝順路の立て看板があるので 迷うことはありません。


即成院 福禄寿(第一番)

戒光寺 弁財天(第二番)
新善光寺 愛染明王(番外)

今熊野観音寺 恵比寿神(第三番)

来迎院 布袋尊(第四番)

泉涌寺 楊貴妃観世音(番外)

雲龍院 大黒天(第五番)

悲田院 毘沙門天(第六番)

法音院 寿老人(第七番)

こちらの七福神巡りは
成人の日(1月第二月曜日)の1日限りで
8:00〜16:00頃まで行われるそうです。
途中の寺院で あずき粥やこぶ茶の接待の他
山内にある泉山幼稚園でバザーなども催され
暖かいうどんやぜんざい お饅頭なども販売されていました。
泉涌寺(せんにゅうじ)』は真言宗泉涌寺派の総本山で
皇室との所縁が深く 天皇の陵墓がある菩提寺で『御寺(みてら)』ともいわれています。
こちらも専用の色紙があるようです。
生憎の雨模様だったので
約3時間弱程の所要時間を有しましたが
晴れていれば
時間帯にもよると思われますが 2時間半位で廻れるようです。
 
とても気温が低い時期に来てしまったようで
3日間を通して
『カイロは必須!!』と思いました(苦笑)
今回の旅行では
『食』が かなり印象深いものになり
個人的には
普茶料理は『一生に一度』食べるものリストに・・・の域です(笑)
機会があったら
味わってみるのも おすすめです(^^)


 

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京都DE七福神(御朱印)

  • 2018.01.15 Monday
  • 10:31

今回の京都旅行で
授与して頂いた御朱印を紹介します(^^)

 

左:赤山禅院 右:松ヶ崎大黒天(妙円寺)

松ヶ崎大黒(妙円寺)は日蓮宗の寺院なので

御首題を授与して頂けます。
七福神の御朱印は後ほど まとめてご紹介しますヾ(o・_・o)


下鴨神社(賀茂御祖神社)

以前も頂いたのですが せっかくなので(^^)

 

 

左:下鴨神社(相生社) 右:下鴨神社(御手洗社)

こちらは書置きで頂けます。

 
左:下鴨神社(比良木大明神) 右:河合神社

こちらも書置きのみの授与です。

 
左:大将軍八神社 右:東向観音寺

大将軍八神社の御朱印帳は

とても人気があるようで 一時期は入手困難だったとか。
 

北野天満宮
こちらの御朱印のみ手書きで授与して頂けます。

 

左:北野天満宮 至誠 右:北野天満宮 和魂漢才

いずれも道真公に所縁が深い言葉で
清らかで誠実な人柄と生涯一貫された『誠の心』を表す【至誠】
自国の歴史と文化に誇りを持ち
他国の文化も受け入れる寛容さを解いた精神を表す【和魂漢才】

 

左:北野天満宮 文道大祖 右:北野天満宮 慶春
 
楼門に掲げられた額の文字で
学問 芸能 詩歌に秀でた道真公を称賛した言葉【文道大祖】
お正月限定の【慶春】
この四種は いずれも書置きのみです。
この他にも『鬼切丸(髭切)』の刀剣御朱印の授与もありました。
 
 
左:平野神社 右:下御霊神社
 
左:革堂(行願寺) 右:大福寺 大福帳

大福寺さんの【大福帳】は お正月から立春の前日までの授与で
この他 色々な御朱印が期間限定で授与されています。
 
 

左:京都大神宮 右:京都大神宮 正月限定
 

通常でも角印と丸印の二種類の御朱印がありますが

今回は丸印をお正月仕様で授与して頂きました。

キャラクターの印は

お好みで押印して頂けます(無しも可能)


禅居庵
 

亥歳生まれの守り神としても深く信仰を集めているそうで

書置きのみの授与です。

 
左:八坂神社 御神縁朱印 右:八坂神社 恵方朱印
 

どちらも書置きのみの限定御朱印で

『御神縁朱印』は文字通り神様との縁を結んだしるし

『恵方朱印』は12/13〜2/3までの限定授与です。
 


東寺 観智院
 

こちらは東寺の食堂で授与して頂けます。

ここからは

泉涌寺塔頭の寺院です。



即成院
 

こちらは1月限定で書置きのみです。

境内には『阿吽の犬』の石像が祀られています。

(御朱印の下部に画像があります)

 
左:戒光寺 右:戒光寺 文殊菩薩

 
左:新善光寺 右:今熊野観音寺

 
左:今熊野観音寺 弘法大師 右:今熊野観音寺 ぼけ封じ観音

 
左:来迎院 右:泉涌寺
 
左:泉涌寺 楊貴妃観音堂 右:雲龍院

泉涌寺では通常5種類ほどの御朱印があるようですが
この日は七福神仕様の為か 2種のみの授与になっていました。

悲田院
 

悲田院の境内からは 市内を一望できます。
 
・・・天気は 生憎でしたが(^^;)


 
左:法音院 右:法音院 三社明神

最後は

七福神の御朱印を紹介します♪



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京都DE七福神(其の参)

  • 2018.01.14 Sunday
  • 10:52

3日目は朝から小雨模様(´・ω・`)

ですが

昨日予定を変更した『東寺』から。
 
『五十塔 特別公開』の時期と重なり

初めて初層の内部を見ることが出来ました(^^)

もちろん

愛しの帝釈天さまにも逢ってきましたよ♡(笑)

都七福神の『毘沙門天』の御朱印を頂き
こちらで満願になりましたヾ(@^▽^@)ノ
 

そして

現在 通年公開になった東寺の塔頭『観智院』へ。

宮本武蔵筆の襖画や茶室などの内覧ができます。

茶室では一服頂くこともできます。


この後は

雨脚が少し強くなってきましたが

バスで移動して『泉山七福神巡り』へ。
泉涌寺界隈の塔頭寺院を巡るので

範囲は狭いのですが この日限定なのでそれなりの人混みです。

第一番の『即成院』で福笹を頂き

番外2寺を合わせた全9寺を巡って福笹に縁起物を授与して頂きます。

あややんは御朱印の七福神巡りに挑戦!(^^)


ココから雨と人混みで 写真がかなり少なくなります(苦笑)


第二番『戒光寺

番外『新善光寺

第三番『今熊野観音寺

第四番『来迎院


番外『泉涌寺 楊貴妃観音堂

第五番『雲龍院

第六番『悲田院

第七番『法音院
 

途中 あずき粥や昆布茶などのお接待もありましたが

天気が悪いこともあり約3時間弱ぐらい掛かってしまいました。

この日は泉涌寺の拝観料が無料になっており

どうやら七福神フォーメイションのようでした(笑)
 

雨も降ったり止んだりで

かなり身体も冷えてしまったので
ひとまず京都駅に戻り まったり(* ̄∇ ̄*)

新幹線も早めだったので

そのまま駅界隈をブラブラして帰路に着きました。

お次は御朱印を紹介します♪



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京都DE七福神(其の弐)

  • 2018.01.13 Saturday
  • 10:25

2日目は

洛西方面から探訪です(^^)

まずは駅から北大路方面行のバスへ乗り込み
約30分ほど揺られて『大将軍八神社』へ。
御祭神は『大将軍神』という
陰陽道で方位を司る星神さまだそうで
素戔嗚尊と同一視されているそうです。

丁度 フリーマーケットの日と重なり
準備をしている地元の方で賑わっておりました(^^)

お次は
徒歩5分程の場所にある『北野天満宮』へ。

福岡の『大宰府天満宮』と共に天神信仰の中心にある神社さんで
御祭神は 学問の神さまで有名な『菅原道真公』です。
参道を少し行くと
左側にお寺さんが・・・

東向観音寺』元は北野天満宮の神宮寺だったそうですが
現在は真言宗泉涌寺派の寺院です。
折角なので お参りさせて頂きました(^^)
参道に戻り しばらく行くと
楼門が見えてきます。
 
参道にもありましたが
一際大きい牛さんが お出迎えしてくれます。
 
人の流れに沿って行くと 三光門が見えてきました。

本殿はまぁまぁの人混みでしたが すんなりとお参りができました(^^)
どちらかというと
なでると一つだけ願いが叶うという『一願成就のお牛さん』が
ものすごい人気で長い列を成してました。
 
 
境内のあちらこちらに『思いのまま』という縁起物の授与所があり
花瓶に挿しておくと 梅の花が咲くんだそうです。

境内を一通り探訪したら
すぐ近くにある『平野神社』へ。

北野天満宮は梅の名所ですが
こちらの平野神社は 桜の名所で有名です。

伺った時も『十月桜』という種類の桜が咲いていました(^^)
 
 

お昼休憩を挟んで
お次は京都御所近くにある『下御霊神社』へ。
その昔 政争に巻き込まれて憤死した貴人の怨霊を
御霊として鎮める為に創建された神社さんで
烏丸線の鞍馬口駅近くにある『上御霊神社』に呼応するものなのだそうです。
この近くに
都七福神の寿老神を祀る『革堂(行願寺)』があります。
 
天台宗の寺院で西国三十三所第十九番札所でもあります。
そして
徒歩でズンドコ京都駅方面へ南下して
去年も伺った『大福寺』さんへ。

お正月から立春の前日まで限定の御朱印を
授けて頂きました(^^)

更に南下して
阪急京都線の河原町駅近くにある『京都大神宮』へ。
京都のお伊勢さんです(^^)
最近では『萌え神社』として有名らしく
確かに可愛らしいキャラクターが・・・(苦笑)
本来ならココで終了だったのですが
昨日乗ったタクシーでの出来事。
運転手さんと『都七福神めぐり』についてお話していたのですが
あややんが『8日に伺う予定です』と言った途端
『その日は マズイなぁ〜!?』という話になり
急遽
予定を変更し 行くことになった『京都ゑびす神社』へ。
『西宮神社』『大阪今宮神社』と並び『日本三大ゑびす』に数えられる神社さんです。
1月8日から12日まで『十日ゑびす』といわれる大祭があり
この5日間はものすごい人出で
御朱印の授与も かな〜り時間が掛かるとのこと。
運転手さん曰く
『七福神巡りをするなら 絶対に避けた方がいい日』なんだそうで
8日の『十日ゑびす』での屋台堪能は諦め
都七福神の満願成就へ(苦笑)

二の鳥居には
ゑびすさんのお面があり
そちらに向かって お賽銭を投げている人が!Σ( ̄□ ̄ノ)ノ

お面の下には『かっこめ型の網』が張ってあり
その中にお賽銭が入ると願いが叶うんだそう
もちろん
あややんも投げてみました(^^)
 
一発必中!( ̄^ ̄)v

『おお〜っ!』なんて歓声も頂いちゃいました( ̄^ ̄)v
中には
中々入らなくて
結局 投げたお賽銭が転がって側溝へ・・・な人も(´・ω・`)
 
また
本殿脇の壁には
『優しくトントンと叩いてください』の貼札が・・・
なんでも
こちらのゑびすさんは 耳が遠いので
トントン叩いて詣でをお知らせするんだそうです。
(板には『肩をトントン叩くお詣り』と書いてありました)
 
ちょっとしたアトラクションを楽しんだ後は
近くにある
建仁寺塔頭の『禅居庵』へ寄り道(笑)

狛犬ならぬ狛亥が・・・
 
御本尊の摩利支天像(秘仏)が
七匹のイノシシの上に座しているところから あちこちに祀られているそうです。
手水舎もイノシシです(^^)


そして
これまた予定変更で本日巡ることになった
都七福神の弁財天を祀る『六波羅蜜寺』へ。
 
昨日に続き
こちらでも
都七福神ツアーの団体さんと鉢合わせ(^^;)
小一時間位掛かってしまいました(苦笑)
 
中途半端な時間になってしまったので
とりあえず(ヲィ)『八坂神社』へ。

困った時の 祇園さん(笑)
京都に来ると ほぼ寄らせて頂きます(笑)
こちらでも限定の御朱印があるとのコトで
なが〜く蛇行している列に並び
気が付くと
辺りは暗くなっていました(苦笑)
 


そして今宵も
祇園のネオンに消えて行くのでした(笑)


 

 

 

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京都DE七福神(其の壱)

  • 2018.01.11 Thursday
  • 11:48

今年初めての連休は

2泊3日で京都へ行って参りました( ̄▽ ̄)ゞ
 

ここ数年

お正月休みの間に

何処かしらの『七福神めぐり』をするのが通例だったのですが

今年は

旅行のついでに

京都で七福神めぐりをしてきました(^^)
 

今回は日本最古といわれる『都七福神』と
成人の日のみに行われる『泉山七福神巡り』に挑戦ヾ(≧▽≦)ノ

新幹線を降りホテルに荷物を預けたら
まずは
『都七福神』の布袋尊が祀ってある『萬福寺(まんぷくじ)』へ。
 
1654年中国福健省から渡来した隠元(いんげん)禅師が
1661年に開創された寺院で
日本三禅宗(臨済・曹洞・黄檗)の一つ 黄檗宗(おうばくしゅう)の大本山です。
三門正面にある 天王殿には
布袋尊 韋駄天像・四天王が祀られております。
 
黄檗宗の儀式作法は 仏教儀礼で行われ
お経などは 黄檗唐韻(古い中国語の発音)で声明されているそうです。
いわれてみれば
どことなく中国感が漂ってる感じが・・・(笑)
 
大雄宝殿には
御本尊 釈迦牟尼佛像が鎮座しております(^^)
そして
禅寺といえば・・・

魚梆(ぎょほう)
こちらは
現在も『時』を報じているそうです。
 
 


一通り探訪した後は

近くの普茶料理屋さん『銀杏庵』へ
 
普茶料理(ふちゃりょうり)とは

江戸時代初期に中国から日本へもたらされた精進料理で
葛と植物油を多く使った濃厚な味つけが特徴で
よく口にする『胡麻豆腐』なんかも普茶料理なんだそうです。

長崎の卓袱料理(しっぽくりょうり)と ちょっと似ています。

精進料理なので肉などは一切でません(苦笑)

大皿に乗った料理が円座の上に置かれ

彩も鮮やかな新鮮なお野菜を使ったお料理の数々が

次から次へと・・・(汗)

かなり(相当)お腹がいっぱいになります(^^;)


お腹が満たされ眠気MAXの身体にムチうちながら

京阪線で移動。

叡山線に乗り換えて

たどり着いたのは『赤山禅院(せきざんぜんいん)
 
こちらは

『都七福神』の『福禄寿神』が祀られています。

 
 

延暦寺の塔頭寺院の一つでもあり

御本尊は『泰山夫君(たいざんふくん)』という

陰陽道では主祭神に祀られている焔魔天(閻魔天)の眷属です。

泰山夫君(赤山明神)は
京都御所の裏鬼門を守護している為
方位除けの神様として信仰を集めたそうです。

この頃から

雨がパラパラ・・・
ですが
丁度 移動中であったり

雨宿りができるスペースがあったりで

1日中一度も傘をささずに済みました。

お次は
足早に『松ヶ崎大黒天』へ。

丁度

ツアーで七福神を廻られている団体さんと鉢合わせ(苦笑)

境内は かなり混んでいました(^^;)

 
思わぬところで

時間をくってしまいました(苦笑)

でも

本日の『都七福神』巡りは ここまで。


この後は寄り道

数年ぶりに『下鴨神社』へ伺いました(^^)

 


境内で下鴨四兄弟達を発見!!

 
他の2匹は

見つけることができませんでしたが

きっと何処かに紛れているのでしょう(苦笑)


お参りを済ませたら
糺の森内にある 摂社『河合神社』へ。

こちらは

美人祈願で有名な『鏡絵馬』が置かれています。

若い女性がいっぱいでした(^^;)


1日目はここまで。

参道を駅に向かって歩きます。

そして

京阪線に乗って

夜の河原町へと 消えてゆくのでありました(笑)



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