仁和寺と御室派のみほとけ

  • 2018.02.17 Saturday
  • 22:01

上野の東京国立博物館で開催されている

仁和寺と御室派のみほとけ』特別展に 行って参りました( ̄▽ ̄)ゞ

2月14日からは

葛井寺の秘仏『千手観音菩薩坐像』も展示されておりますw


この手の特別展は

とにかく【並ぶ】は常なんで

一応 Twitterなんかで情報収集をしていましたが

・・・あれ(・・?)あまり並んでない様子。

・・・すんなり中へは 入れました(苦笑)


真言宗御室派総本山の仁和寺(にんなじ)は

京都の洛西エリアに位置し
『古都京都の文化財』として 世界遺産にも登録されています。

888年創建 御本尊は『阿弥陀如来』さまです。

残念ながら

京都の方はまだ伺えておりません(´・ω・`)

ので

今回【初】仁和寺です(笑)


普通

撮影は『全面禁止』が原則の特別展ですが

仁和寺の観音堂を再現したコーナーは

なんとっ!撮影がOK!!

 

土曜日も相まって 中々の人混みです。

中には1体1体 丁寧に撮影されている方も。

今回は

仁和寺や葛井寺の他にも

奈良 子島寺

大阪 金剛寺

福井 明通寺 中山寺

三重 蓮光寺

京都 遍照寺

兵庫 神呪寺

広島 大聖院

香川 屋島寺 長勝寺

徳島 雲辺寺

宮城 龍寶寺

神奈川 龍華寺

などなどからの 展示もあり

見ごたえ十分な特別展です(^^)


音声ガイドは

俳優の染谷将太さんと阿部寛さん。

このお二方は映画『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』で

空海さんと阿部仲麻呂氏を演じているそうです。

あややんも愛読する 夢枕獏さんの小説が元となっているお話です。


1時間ほど鑑賞してから

グッズ売り場へ。

今回

特別展限定の『御朱印』があり

しかも

時間限定で 仁和寺のお坊さんが日付入れをしてくださいます。

 
左:仁和寺 薬師如来(特別展限定) 右:仁和寺 阿弥陀如来(特別展限定)
 
左:仁和寺 旧御室御所(特別展限定) 右:仁和寺 千手観音(特別展限定)

あややんも 例にもれず(苦笑)

こちらは葛井寺の特別御朱印
 

そして
こちらは十一面観音の遍照寺さんの御朱印セット。
御本尊の写真と約100年前のおみくじを復刻した
『古典おみくじ』付きです。

この他にも
空海さんが書いた文字をプリントした
『ぐいのみ』や『Tシャツ』
『もなか』や『マスキングテープ』やらの空海さんグッズや
眼病治療のために作られたという
千手観音菩薩坐像がプリントされた瓶に入った
『ブルーベリーの飴』など
たくさんの仁和寺特別展グッズがありました。

とにかく
色んなものが満載で
とても見ごたえのある特別展です。


こんなに素晴らしいと
前半の展示に行けなかったのが悔やまれます(´・ω・`)
機会があれば
もう一度 行きたいくらいです。
興味がある方は 是非♪ヾ(@^▽^@)ノ


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大船観音寺と寒川神社

  • 2018.02.12 Monday
  • 22:31

立春を迎えて 初めての土曜日。

友人たちと毎年恒例の『寒川神社』へ。
ここ数年は

車で行ってましたが 今年は電車でGo!( ̄▽ ̄)ゞ
 

あややんの家からだと

横須賀線で大船駅

↓乗り換え

東海道線で茅ヶ崎駅

↓乗り換え

相模線で宮山駅

↓徒歩

寒川神社

てな

感じなので

今回は ちょっと早めにお家を出て

大船観音寺』へ寄り道(^^)

大船駅の南改札を出て 歩くこと数分。

参道の入り口です。

ちょっと傾斜のある坂道を登ると 山門が見えてきます。
 
拝観料を納めて いざっ♪

順路の階段を登って行くと・・・

『よう来たねぇ〜♪』と言わんばかりに微笑む

白衣観音さまが 見えてきました(^^)
 


昭和2年

観音像建立の為に土地の名士らが勧募し

当初は立像の予定で着工されましたが
地層の問題で 胸像に。
その後

昭和9年 世界恐慌で工事が中断。

未完成のまま23年間 放置されていましたが

昭和32年 再び起工式が行われ

昭和35年 無事落慶式を迎えます。

以来 財団法人『大船観音協会』が運営にあたっていましたが
昭和56年 曹洞宗『大船観音寺』として 信仰の場に。

波乱万丈な観音さまです。
 

こちらの慈光堂には
お正月三が日だけ御開帳される
秘仏『一木造の聖観音立像』が祀られています。
 
そして
大船でランチを楽しんだ後
寒川神社へ。

立春の日を外したおかげで

まぁまぁの混雑ぐらいで済みました(苦笑)
 
今年は

本命星が裏鬼門に位置するので
去年に続き

八方除をして頂きました( ̄▽ ̄)ゞ
 

今回は 大船観音寺で御朱印を頂きました♪

去年頂いた

寒川神社の御朱印は こちら



昼間は暖かでしたが

日が暮れると 急に風が冷たくなり・・・

春は

もぅ少し先のようです(^^;)



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一陽来復と路面電車の旅(御朱印)

  • 2018.01.23 Tuesday
  • 12:08

今回

授与して頂いた御朱印です。

ちなみに

穴八幡宮は『一陽来復』の授与期間(冬至から節分まで)は

御朱印の授与は行われていませんので 気を付けてください。

   
雑司ヶ谷鬼子母神堂 法明寺(御朱印)

雑司ヶ谷鬼子母神堂 法明寺(御首題)


日蓮宗のお寺さんなので
御首題も頂くことができます。
『鬼子母神』の『鬼』の字は角(点)がない字を書くそうですが
残念ながら あややんのPCでは変換が出てきませんでした(苦笑)
 
 
雑司ヶ谷 大鳥神社

大塚 天祖神社

前出の鬼子母神堂と大鳥神社は
雑司が谷七福神巡り』の大黒天と恵比寿も祀っています。
また
大鳥神社 天祖神社 七社神社は
『都電神社めぐり』の三社で
御朱印には都電の印が押されています(^^)

 
とげぬき地蔵尊(高岩寺)

眞性寺

とげぬき地蔵尊の由来となった
『御影』と呼ばれる 飲んだり貼ったりするお札が有名で
殆どの方が この『御影』を授与してもらっていたようです。
帝釈天にも『一粒符』という『飲むお守り』があります。
眞性寺の御本尊は『薬師如来』ですが
江戸六地蔵の地蔵菩薩坐像は 第四番で旧中山道に造立されたものだそうです。
 
 
七社神社

千束稲荷神社

七社神社では
わざわざお茶を出して頂き かわいいオリジナルのしおりも頂戴しました(^^)

千束稲荷神社は
樋口一葉の短編小説『たけくらべ』の一説にも出てくる神社さんで
一葉自身も近所に住んでいたそうです。

都電荒川線沿線には
まだまだ見どころがあり
荒川車庫前駅近くの『都電おもいで広場』や
荒川遊園地前駅近くの『あらかわ遊園』などもあります。
JRや都営地下鉄 都バス停留所の近くに駅があるところもあり
乗り換えもまずまずです。
桜並木や花の名所も路線沿いにあるようなので
春先は混雑しそうです(苦笑)
また 料金は一律¥170で
1回乗り降りするごとに料金が掛かるので
途中下車を楽しむのであれば 1日券(¥400)を利用した方がいいかもしれません。
 
下町を満喫できる沿線です(^^)



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一陽来復と路面電車の旅

  • 2018.01.22 Monday
  • 18:58

今年も

『一陽来復』を授かりに

早稲田にある穴八幡宮へ行って参りました( ̄▽ ̄)ゞ


10:00頃到着で

授与所の待ち時間は 20分ほど。

休日にしては 空いている方だと思います(^^)

 

そして

都電荒川線(早稲田駅〜三ノ輪橋駅)途中下車の旅をしてきましたヾ(@^▽^@)ノ

都電荒川線は

いわゆる『路面電車』で

一般道に線路があり 自動車と並走したりします。
路面にいる人や車に対し『チンチン♪』と警笛を鳴らして注意を喚起していたことから

昔は『チンチン電車』と呼ばれていて
あややんもそっちの呼び名の方が しっくりきます(^^;)
ちなみに

荒川線は発車の際に『チンチン♪』と鳴らしてました(^^)
 

まずは

早稲田駅から乗り込み

車内で1日乗車券(¥400)を購入。
 
最初は

『鬼子母神前』駅で下車。

駅を降りると

商店街によるみちくさ市が開催されていました。

参道を5分ほど行くと

雑司ヶ谷鬼子母神堂(本明寺)』へ。
 
丁度

ふゆの陶器市』という催しの真っ最中で

ご覧の通りの人混みです(^^;)

810年

真言宗のお寺として開山しましたが

のちに日蓮宗に改宗して本明寺という名になったそうです。
 

そして

歩いて5分ほどにある『雑司ヶ谷大鳥神社』へ。

 
こちらも

『ふゆの陶器市』が開催されていて賑わっていました(^^)

お次は『大塚駅前』駅で下車。

徒歩5分ほどのところにある『大塚天祖神社』へ。
 

地元の神社さんという雰囲気で

のんびりした空気が流れている感じです(^^)
 

都電荒川線は

約6分間隔位で運行していて 車両の柄も色々あり

1両編成で 中はバス程度の広さでしょうか。

降りる際は バスのように『ボタン』を押します。
(押さなくても 出口の扉は開いてましたけど/苦笑)

地元の方の足代わりに愛用されている感じです。

向こうから走ってくる人を見れば

待っていてくれるような 人情味あふれる電車です(^^)

お次は『庚申塚』駅で下車。

5分位歩くと・・・

おばあちゃんの原宿 巣鴨へ(笑)

更に商店街を5分ほど歩いて

 
とげぬき地蔵尊(高岩寺)』へ。

人気の『洗い観音』は

平成4年11月

あたらしい聖観世音菩薩の開眼式を執行した際

『たわし』を廃止し『タオル』で洗うようになったそうで

境内には『タオル(¥100)』売ってました(苦笑)


更に巣鴨駅方面へ5分ほど歩くと

江戸六地蔵の一つ『眞性寺』があります。

こちらは真言宗豊山派のお寺さんで

境内に入ると 笠をかぶった大きなお地蔵さんが鎮座しています。
 
江戸の出入口6ヶ所に置かれた地蔵菩薩坐像の一つで
京都の六地蔵を模して造立されたそうです。
現存は第五番までの坐像しかなく
明治の神仏別離令で六番目のお地蔵さまは取り壊されてしまったそうです。
 
巣鴨地蔵通商店街をブラブラ戻り
お次は『飛鳥山』駅を目指します。
飛鳥山公園を超えたところに『七社神社』があります。
 

公孫樹の周りの柵にはオリジナルキャラクター『子守犬(こま犬)』の
可愛い絵馬が いっぱいありました。
この他に お守りや御朱印帳などもありましたよ(^^)
 
そして この後は
一気に終点駅『三ノ輪橋』駅まで。
徒歩10分位のところに『千束稲荷神社』があります。
 
『たけくらべ』で有名な樋口一葉ゆかりの神社さんです。


そしてココから上野駅まで(徒歩30分/苦笑)行き
アメ横などをブラブラしていたら
どっぷり日が暮れていました(笑)

御徒町駅近くにある松坂屋の前の広場は
スケートリンクになってました。
 
結局 秋葉原駅まで歩いて
電車に乗って帰路に着きました。
本日の歩数24,609歩(苦笑)
お次は
御朱印を紹介します♪



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京都DE七福神(御朱印七福神)

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 12:49

最後は

七福神の御朱印です(^^)
今回は
専用の御朱印帳で授与して頂きました( ̄▽ ̄)ゞ
 
まずは『都七福神』から。

今回は『鈴木松風堂』さんの御朱印帳で頂きましたが
萬福寺などにも専用の『都七福神御朱印帳』がありました。
こちらの御朱印帳は
地図や注釈が入っていてとても見やすいです。
墨の染み込みがイマイチで
ドライヤーで乾かしながら授与して頂きました。
七福神めぐりの時期は
何処に行っても 色紙の為のドライヤーが備えられていますヾ(o・_・o)
 

萬福寺 布袋尊

赤山禅院 福禄寿神

松ヶ崎大黒天 大黒天

革堂 寿老神

京都ゑびす神社 ゑびす神

六波羅蜜寺 弁財天

東寺 毘沙門天

萬福寺は
1月中旬頃までは
都七福神の『布袋尊』御朱印のみの授与だそうです。
(この他に4種類ほどあります)
 
京都が発祥と言われている七福神巡りは 歴史が古く
室町時代には七福神信仰がおこり 全国へ広がったといわれています。
その中でも
『都七福神』は日本最古で多くの人が詣でるといわれています。
期間は1月1日〜31日で
この期間は 京都駅付近から専用のツアーバスも運行されています。
また
専用色紙は 各寺社によって絵柄が違うようで
好みにもよるとは思いますが
萬福寺の色紙を持っている方が多かったようにも思えます。
廻る順番は決まってないので
ただ単に
廻りやすい順番がたまたま・・・かもですが(苦笑)


お次は
『泉山七福神巡り』の御朱印です。
この専用御朱印帳は
第一番の即成院(そくじょういん)の境内に専用授与所がありました。
和綴じで
各ページには写仏もついています。
七福以外に愛染明王 楊貴妃観音を一緒に参拝し
九福(久福)が授かるといわれています。
参拝順路の立て看板があるので 迷うことはありません。


即成院 福禄寿(第一番)

戒光寺 弁財天(第二番)
新善光寺 愛染明王(番外)

今熊野観音寺 恵比寿神(第三番)

来迎院 布袋尊(第四番)

泉涌寺 楊貴妃観世音(番外)

雲龍院 大黒天(第五番)

悲田院 毘沙門天(第六番)

法音院 寿老人(第七番)

こちらの七福神巡りは
成人の日(1月第二月曜日)の1日限りで
8:00〜16:00頃まで行われるそうです。
途中の寺院で あずき粥やこぶ茶の接待の他
山内にある泉山幼稚園でバザーなども催され
暖かいうどんやぜんざい お饅頭なども販売されていました。
泉涌寺(せんにゅうじ)』は真言宗泉涌寺派の総本山で
皇室との所縁が深く 天皇の陵墓がある菩提寺で『御寺(みてら)』ともいわれています。
こちらも専用の色紙があるようです。
生憎の雨模様だったので
約3時間弱程の所要時間を有しましたが
晴れていれば
時間帯にもよると思われますが 2時間半位で廻れるようです。
 
とても気温が低い時期に来てしまったようで
3日間を通して
『カイロは必須!!』と思いました(苦笑)
今回の旅行では
『食』が かなり印象深いものになり
個人的には
普茶料理は『一生に一度』食べるものリストに・・・の域です(笑)
機会があったら
味わってみるのも おすすめです(^^)


 

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